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カミキリムシの寄主植物についてまとめています。いろいろな方のご協力をいただきながら、情報発信できればと考えています。(記事は更新日時降順で表示されます)

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このWeblogについて(移動〜統合検討中)

更新遅れ甚だしく、サイトを分けた意味も薄れてしまっているので、本Weblogの記事を
別サイトに移転統合しようと考えています。
統合しようとしているサイトには、画像の総量制限があるので、その辺を概算して
決めるつもりです。
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♪更新情報他♪

Jul. 10, 2017 
 <リョウブ> 誤字訂正しました。
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リョウブ[リョウブ科]

updated on Jul. 10, 2017:誤字訂正しました。
updated on Jul. 13, 2014:写真追加・概説追記しました。

リョウブ[Clethra barbinervis]
リョウブ科リョウブ属

本州、四国、九州、および北海道南部に分布し、明るい林内、林道沿いに良く見られます。
樹高は3〜6mで、下部から分岐します。
樹皮は剥がれて滑らかになっていることが多いです。
葉にも来ますが、特に花の時季はカミキリムシで賑わいます。
里山や低山で6月頃、1000メートルクラスの山地では7月位に花を着けます。

主な引用(参照):
『日本産カミキリムシ』2007年2月 東海大学出版会:大林延夫、新里達也
※誤記、誤植、追加情報の抜け漏れに関しましては、あくまで拙管理人に責任があります。

★ホストにする主なカミキリムシ★
ホンドアオバホソハナカミキリ、ジャコウホソハナカミキリ、トビイロ
カミキリ、ヘリグロベニカミキリ、チャイロホソヒラタカミキリ、ニイ
ジマトラカミキリ、ムネマダラトラカミキリ、カンボウトラカミキリ、
ドウボソカミキリ、チャボヒゲナガカミキリ、マルバネコブヒゲカミキ
リ、クモノスモンサビカミキリ、ドイカミキリ


リョウブ
Jun.27, 2013:茨城県

リョウブ
Jul.29,2007:埼玉県

リョウブ
Jul.29,2007:埼玉県

リョウブ
Jul.18,2009:茨城県

>>> 『続き』あります >>>
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♪カミキリホスト図鑑について(出自等)

Updated on May 17, 2017
  記事内のリンクを修正しました。

カミキリムシのホスト(寄主植物)や、成虫が後食に訪れる植物の情報も併せて取り纏め
てみたいと考えています。
rami11713ds7_3201s.jpg

★虫好きのみなさま
  いずれ写真、図などのご提供をお願いできたらと考えております。
      ↓
  その際はどうぞよろしくご協力のほどお願い申し上げます。

  樹型、葉、枯れ葉、幹、枝、芽、花、実・・・すべて歓迎いたします。
  ご面倒でも[ヤナギ]ではなく、[マルバヤナギ]と、種名まで特定できるかたちで
  お願いいたします。そうでない場合でも[ヤナギ属]の特徴として掲載を考えたいと
  考えていますが、(初心ではなく、ある程度は自分で調べることも楽しめる)初級の
  レベルの方々(私も含めて)以上へのお役立ち情報になることを目論んでいます。
    ※学名表記については、専門DBを参照させていただこうと考えていましたが、
     有力な体系が3つ程もあるようで、却って混乱しそうなので、最終的には
     『日本産カミキリムシ』の表記に合わせることにしました。

  現在、落ち枝や立ち枯れの情報はまったくというほど得ることができません。
  落ち枝の樹皮裏の特徴(濃茶の粉状の層が見られ、そこを太い繊維が縦に走る。等)や
  芯部の特徴(薄色だが、断面中心に針金程の濃い点が確認できる。等)の情報共有が
  出来てくると、我々が使っている図鑑ページの[寄主植物不明]の文言を減らすことに
  繋がるかも、という究極の目標にも、ほんの少しだけ近づけるのではないか・・・・と
  淡い希望というか、儚い夢を持っています。

  写真、図。立ち枯れの樹皮の剥がれ方、樹型、枝の特徴、枯れ葉が残りやすい、
  すぐに落ちる等々・・・、小さなことがヒントになります。

  なお、投稿いただいた写真や図版は、ご本人が権利を有しているもので、当サイト
  での利用に際して、リサイズ、微修正のご許可をいただけることを前提にさせてい
  ただくつもりでおりますが、著作権はあくまで投稿者に帰属しますので、他サイト
  への二次利用、また出版物等への再利用はできません。
  また、投稿されたすべての写真や図版が、こちらに掲載されるとは限らず、状況に
  よっては差し替えを行う場合があることも、予めご了承いただけますよう、お願い
  申し上げます。


★植物に知見をお持ちの方へ
  昆虫採集というと、採集のためなら、地元の方の生活や環境を無視してまで、平気
  で採りまくる輩の趣味、との誤解を受けることがありますが、多くは善良で、環境
  や地元の方の生活を荒らさぬよう気遣いしながら活動しています。

     お気付きの点などありましたら、アドバイスをいただけますと、
     大変助かります。

★出自・参照・参考:
 ・出版物
   『樹木の葉(初版第2刷)』2015年2月 山と渓谷社:林将之
   『葉で見わける樹木(第4刷)』2005年11月 小学館:林将之
      林さんの「このきなんのき」掲示板のメンバーも集う
      Facebookグループ[このきなんのきオフ会]も参考にさせていただいています。
   『るりぼし特集号(37号)[茨城県のカミキリムシ2]』2008年12月:水戸昆虫研究会
   『日本産カミキリ大図鑑【重版】』2004年10月(1984年初版)講談社:日本鞘翅目学会
   『日本産カミキリムシ』2007年2月 東海大学出版会:大林延夫、新里達也
      → 寄主植物、利用するカミキリムシなど、多くを参照させていただいています。
   『へなちょこカミキリロード』2006年7月  随想舎:市川和雄(“るどるふ”さん)
   『天牛通信』年2~3刊 カミキリ星人会誌:“池修”さん
   『埼玉県のカミキリムシ目録(1998)』(寄せ蛾記No.88)埼玉昆虫談話会
 ・Web_Site
   『木のぬくもり・森のぬくもり
   『 このきなんのき
   『YList 植物名検索
   『GKZ植物事典
   『ウィキペディアjp
   『岡山大学植物生態研究室(波田研)
   『Botanical Garden
   『かのんの樹木図鑑

   『カミキリ情報館
   『甲虫採遊記
   『東京昆虫館
   『THE INSECTER

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
正直、どう発展するか、消滅してしまうのか、まったく判らないのですが、みなさまの
ご理解とご協力を頼み、たっぷり?時間をかけて充実させたいと思うのであります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


連絡先:takao_bw@鈴木孝夫
    takaobwあっとまーくgmail.com まで<(_ _)>

<データ整理用一覧> 

<管理用一覧> ・・・・・ 作業進行用覚 ・・・・・

更新中:updated on Feb. 19, 2017:リスト記載種追加
_________________________________________

出自:『日本産カミキリムシ』2007年2月 東海大学出版会:大林延夫、新里達也

分類(科)別にカミキリムシの利用する植物をリストアップ
利用するカミキリムシは主なもののみ
  → 詳細は上記図鑑で!
 
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