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イケマ[ガガイモ科]

イケマ[Cynanchum caudatum]
ガガイモ科イケマ属(APG体系ではキョウチクトウ科)

主な引用(参照):
『日本産カミキリムシ』2007年2月 東海大学出版会:大林延夫、新里達也
※誤記、誤植、抜け漏れに関しましては、あくまで拙管理人の責任です。

つる性の植物で、愛好家にとってはホソツツリンゴカミキリのホストとして知られています。

★ホストにする主なカミキリムシ★
ホソツツリンゴカミキリ


イケマ
July.09,2010:茨城県
こんな[印]が茎にあったら、間違いなく棲息しています。

イケマとホソツツリンゴカミキリ
July.09,2010:茨城県
・・・ね!

イケマとホソツツリンゴカミキリ
July.09,2010:茨城県

以上3葉、貴重な生態写真付きでのご提供、ありがとうございました<(_ _)>

ウワミズザクラ[バラ科]

Updated on Nov. 22, 2014

ウワミズザクラ[Padus grayana]
バラ科ウワミズザクラ属の落葉高木
バラ科サクラ属:Prunusと表記しているところが多い?
分布:北海道、本州、四国、九州
日当たりの良い湿潤な環境を好むため、沢沿いでよく見掛けます。
葉は互生し、卵形または卵状長楕円形で縁には細かい鋸歯があります。
花は初夏、葉が開いてから、本年枝の枝先に総状花序を付けます。
イヌザクラに似ていますが、花柄にも葉が付いているのがウワミズザク
ラですので、花の見分けは難しくありません。
“集虫力”の強い樹で、花の時期(初夏)には、多くのカミキリムシがや
って来ます。
以上主な参照サイト:
  ウィキペディア_JP
  木のぬくもり・森のぬくもり

以下主な引用(参照):
  『日本産カミキリムシ』2007年2月 東海大学出版会:大林延夫、新里達也
※誤記、誤植、追加情報の抜け漏れに関しましては、あくまで拙管理人に責任があります。

★ホストにするカミキリムシ★
チャイロヒメハナカミキリ、ヨコヤマトラカミキリ、ゴマフカミキリ、
トゲムネホソヒゲカミキリ、シロオビチビカミキリ、エゾサビカミキリ
、アトモンサビカミキリ、クワサビカミキリ、ヒメヒゲナガカミキリ、
ゴマフキマダラカミキリ、セミスジコブヒゲカミキリ、ゴマダラモモブ
トカミキリ、キッコウモンケシカミキリ、ブロイニングカミキリ、ハン
ノアオカミキリ、シラホシカミキリ、ヒゲナガシラホシカミキリ、リン
ゴカミキリ


ウワミズザクラ
Apr.22,2006:茨城県


ウワミズザクラ
Apr.27,2008:茨城県

ウワミズザクラ
Apr.11,2010:千葉県

ウワミズザクラ
May 15,2010:茨城県

ノリウツギ[ユキノシタ科]

updated on Jul. 13, 2014:概説追加しました。

ノリウツギ[Hydrangea paniculata]
ユキノシタ科(クロンキスト、およびAGP体系ではアジサイ科)アジサイ属

2〜5mの落葉低木で山地の林縁などに自生します。
葉:葉柄があり、対生。形は卵形から楕円形、縁は鋸歯状です。
花:7〜9月。枝の先に白色の小さな両性花が円錐状に多数つき、その中に花弁4枚の装飾花が混ざります。
分布:北海道、本州、四国、九州

樹液を和紙を漉く際の糊に利用したため、『糊空木』だそうです。
ハナカミキリやハナムグリなどの訪花性の昆虫が多く集まります。
花は枯れてからも茶色くなっても翌年まで残りますので、冬に訪れても識別が容易です。
以上参照サイト:『ウィキペディア_JP

以下主な引用(参照文献):
『日本産カミキリムシ』2007年2月 東海大学出版会:大林延夫、新里達也
※誤記、誤植、追加情報の抜け漏れに関しましては、あくまで拙管理人に責任があります。

★主なカミキリムシ
ムナコブハナカミキリ、ニセビロウドカミキリ


カミキリムシ幼虫のホストとしてより、訪花するカミキリムシの数の多さで、リョウブと
並んで横綱級の“集虫力”を誇ります。

ノリウツギ
Jul. 31, 2007:埼玉県

>>> 『続き』あります >>>
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アカメガシワ[トウダイグサ科]updated

updated on Apr. 18, 2014:DESCRIPTION追加

アカメガシワ[Mallotus japonicus]
トウダイグサ科アカメガシワ属

新芽(葉芽)が赤味を帯びるのでアカメガシワと呼ばれます。
見慣れるとすぐにそれと判ります。
雌雄異株、葉は互生、初夏に花を咲かせ、カミキリムシも後食にやって来ます。
乾燥に強いようで、林道脇に多く見られます。所謂パイオニア種のひとつです。
山火事などの後には特に発芽性が高まるそうで、一気に増えるそうです。
以上参照サイト:『ウィキペディア_JP』

以下主な引用(参照文献):
『日本産カミキリムシ』2007年2月 東海大学出版会:大林延夫、新里達也
※誤記、誤植、追加情報の抜け漏れに関しましては、あくまで拙管理人に責任があります。

★主なカミキリムシ★
ウスバカミキリ、ヒラヤマコブナハカミキリ、キバネニセハムシハナカ
ミキリ、ケブトハナカミキリ、マルクビケマダラカミキリ、イエカミキ
リ、テツイロヒメカミキリ、ヒゲナガヒメカミキリ、トラフホソバネカ
ミキリ、ヘリグロベニカミキリ、ニイジマトラカミキリ、ムネマダラト
ラカミキリ、ズマルトラカミキリ、キスジトラカミキリ、ヨコヤマトラ
カミキリ、エグリトラカミキリ、ヨツスジトラカミキリ、フタオビミド
リトラカミキリ、キイロトラカミキリ、シロオビゴマフカミキリ、カタ
シロゴマフカミキリ、ナガゴマフカミキリ、ハヤシサビカミキリ、ニイ
ジマチビカミキリ、ヒメナガサビカミキリ、アトジロサビカミキリ、エ
ゾサビカミキリ、ナカジロサビカミキリ、ワモンサビカミキリ、ビロウ
ドカミキリ、チャボヒゲナガカミキリ、セミスジコブヒゲカミキリ、ヒ
トオビアラゲカミキリ、フタモンアラゲカミキリ、ジュウジクロカミキ
リ、クモノスモンサビカミキリ、ホソヒゲケブカカミキリ、ガロアケシ
カミキリ、アトモンマルケシカミキリ、シラホシカミキリ、ヨツキボシ
カミキリ、他多数


アカメガシワ
       ▼
※ウィキペディア:http://ja.wikipedia.org/ の
 項目“アカメガシワ” にパブリックドメイン画像として掲示されて
 いるものを二次利用させていただきました。
  >> オリジナル(1671W×2196H)

アカメガシワ
Apr.11,2009:茨城県

アカメガシワ
May 11,2009:茨城県

アカメガシワ
May 11,2009:茨城県

アカメガシワ
Jul. 10,2010:茨城県

アカメガシワ
Jul. 27,2010:茨城県

  

♪50音順掲載種[Aug.02, 2013]

 → 分類別掲載種


  アカメガシワ[Mallotus japonicus]
  アブラチャン[Parabenzoin praecox]
  イケマ[Cynanchum caudatum]
  ウワミズザクラ[Padus grayana]
  コシアブラ[Acanthopanax sciadophylloides]
  ノリウツギ[Hydrangea paniculata]
  リョウブ[Clethra barbinervis]